結婚式をあげた方が離婚率が低い?

2014.3.12|未分類

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結婚式を挙げた方が離婚率が低いといわれています。

ということは、結婚式を挙げることが結婚生活の継続によい影響を与えるということでしょうか。

確かに、結婚式を挙げるということ自体が男女のカップルが協力して主催するイベントであり、このイベントを実行できないようではその後の結婚生活にも不安があるものです。
近年では、結婚式の形も多様化しており、ささやかな式のみで披露宴なしとか、披露宴は家族や近い親戚と同僚だけの小規模な食事会ですますとか、海外挙式とかいろいろな形があります。どんな形でも式を挙げた方が、二人でまず何かを成し遂げた達成感がありますし、周囲の人たちを前に誓いを立てることで覚悟も違ってくるものです。
なんといっても、結婚というある意味ぼんやりしたもの、目に見えない社会的契約を式という形で表現することで結婚の実感がわくでしょう。

また、周囲の人たち、特に家族の承認を受けたということが離婚の抑止力になっているかもしれません。
未婚のカップルが別れるときは、ただ別れるというだけであって、周りに知らせずに付き合っていればなおさら周囲の人たちの目を気にすることもありません。
結婚したカップルが離婚する場合では、家族や親戚に対して恥ずかしいとか会わせる顔がないという思いになるかもしれません。
式でたくさん祝福された結婚ほど、離婚しづらいものになるはずです。